IPMUの職員として採用されるためには適正な在留資格(「教授」)を取得しなければなりません。採用が内定した段階でそのための手続きをお願いすることになります。IPMU...
給与は毎月働いたその月の17日に口座振込により支給されます。 ただし、17日が日曜日に当たるときは15日、17日が土曜日に当たるときは16日、17日が祝祭日に当たるときは18日に支給されます。 給与支給明細書も同日に手渡しされますが、給与支給明細書は日本語で記載されています。 内容については給与・旅費係までお問い合わせください。
IPM研究スタッフは裁量労働制での採用なので、勤務時間の規定は特にありません。就業開始及び終了時間は各自の裁量で決めることができます。土、日及び祝日並びに年末年始(12月29日から1月3日)は休日です。
IPMU職員は東京大学就業規則にある勤務時間や休暇などの権利を享受するだけでなく、そこに規定された服務規則や職務に関する倫理に従う義務があります。詳しくは東京大学就業規則を参照してください。
IPMUからの各種振込のために、日本国内の銀行口座が必要となります。銀行口座を開くために外国人登録証明書を必要とします。 学内にATMがあるので、最も便利な銀行は三井住友銀行(SMBC)です。 また、ほとんどのコンビニエンスストア(例えば、IPMUの近くのファミリーマート)にATMがあります。市役所や銀行で日本語の書類手続をする場合には、IPMU職員が手助けします。
外国の銀行で発行されたクレジットカードはほとんどの場合日本でも通用しますが、たまに拒否されることがあります。また両替、外貨購入、送金費用などカード決済の費用を外国銀行に払いたくないでしょうから、円決済のクレジットカードが便利です。
日本の所得税は、国税及び地方税から成ります。国税庁の英文のページを参照してください。外国人のためのTax Guideは、税制の包括的な説明です。税率は、各種所得控除された後、課税所得に従い、課税されます。
参考例:給与月額500,000円、年額6,000,000円、配偶者(無職)、子供2名の場合、所得税月額約10,000円、住民税月額約15,000円
先ず最初にEメールで連絡してください。私たちが適当な宿舎を探すお手伝いをしますので、家族構成と希望する広さと間取りを教えてください。また、キャンパス付近に住みたいか、都内の方が良いのか、家具付きの必要があるか無いか等についてもお知らせください。
日本に居住していて、20歳から59歳の者は、日本国籍以外でも、全国的な年金制度に加入する義務があります。文部科学省共済組合に加入した方は自動的に文部科学省共済組合の年金制度に加入することになります。毎月の掛け金は自動的に給与から「共済長期掛金」として控除されます。保険料は給与の7.577%です。