旅費の精算航空券や滞在費の払い戻しをIPMUに請求する場合、多くの方はインターネットでチケットを購入するでしょうから、事前に購入した航空券(Eチケット)の領収証と日程表の電子ファイルを送ってください。その情報を基に旅費の計算をします。実際の航空券代と定額の日当・滞在費をお支払いします。現金(日本円のみ)での受け取りを希望する方は来日の3週間前までに航空券のレシートと日程表を送る必要があります。来日の際は往路の切符の半券を必ず持参するようにしてください。
宿泊費と日当については、職種およびどのホテルに滞在したかにより、1日当たり支払われる金額が異なります。詳しい見積もりについてはご相談ください。最寄りの駅または空港からの交通費は在来線とローカルバス等の一般的な経路を利用したときの金額により算出されます。したがってエアポートバスやタクシー、食事、ホテルの代金の領収証を提出する必要はありません。
精算は日本円が原則です。旅費の受取を海外の銀行口座への外国送金を希望される場合は、東京大学が送金にかかるコスト(約4,000円)を負担いたします。その場合は送金先の銀行のSWIFT、IBANまたはABA のコードと銀行名、口座番号が必要となりますので、お知らせください。送金先の銀行の通貨で受け取ることができます。