IPMUからの各種振込のために、日本国内の銀行口座が必要となります。銀行口座を開くために外国人登録証明書を必要とします。 学内にATMがあるので、最も便利な銀行は三井住友銀行(SMBC)です。 また、ほとんどのコンビニエンスストア(例えば、IPMUの近くのファミリーマート)にATMがあります。市役所や銀行で日本語の書類手続をする場合には、IPMU職員が手助けします。
一般的にはシティバンクジャパンが国際的取引では最良で弾力的に対応してくれます。アメリカでシティバンクATMを使う時はTTS (Telegraph Transfer Selling) レートが使われ、手数料はありません。また他の通貨の口座を持つことも可能です。米ドルの小切手口座もあり、アメリカ国内のシティバンクATMを使って手数料なしで米ドルを引き出すことができます。ただし、毎月のかなり高額な手数料を逃れるには500,000円ないしは2,000ドルの最低残高を保つ必要があります
シティバンクと新生銀行は英語のオンライン取引を提供しています。新生銀行の支店は柏駅の近くにあります。シティバンクの支店はこの近くにはありませんが、銀座に24時間営業の支店があり、充実したテレフォンバンキングも提供しています。もし1,000,000円の最低残高があれば手数料なしてセブンイレブンのATMが使えます。
ゆうちょ銀行は給料の給与振込に使用されますが、旅費の振込には、使用できません。 *ゆうちょ銀行が全国銀行協会のシステムに対応していないため旅費の振込ができません(事務局支払チームに確認)
海外へ頻繁に旅行するなら、海外で使用できる銀行のキャッシュカードが必要です。ほとんどの主要な銀行がPlusかCirrusネットワークがあるカードを発行します。(普通の銀行のキャッシュカードとは別々に申し込む必要があります)
日本の銀行口座では個人の小切手を切ることができないことに注意してください。 送金する必要がある場合、電信送金するか、または銀行小切手を利用することになります。