ビザ

短期滞在(90日以内の滞在)
 
外国からの訪問者のほとんどは、90日以内の滞在で、かつ、報酬(旅費を除く)を受けない場合、ビザ(査証)を取得する必要はありません。ビザが必要な国からの短期滞在予定者は、IPMUがビザの取得をお手伝いいたしますので、来日の1か月前までにパスポートの写しと滞在日程をIPMUに送ってください。短期滞在ビザの申請に必要な正式な招へい状等をお送りしますので、お住まいの地域の日本大使館や領事館でビザを申請してください。ビザが必要かどうか分からない場合や、繰り返し日本に短期滞在する予定があり、数次ビザを取得する場合は、IPMU国際交流係にお尋ねください。
 
長期滞在(90日を超える滞在)・報酬を受ける場合
 
90日以上の長期滞在者、または報酬を受ける方は、例え学生であっても「教授」ビザ等を取得する必要があります。先ず、最初にIPMUが日本の入国管理局に「在留資格認定証明書交付申請書」を代理申請しますので、パスポートの写しや、顔写真のjpgファイル、その他の必要資料を来日の3か月前までにIPMUにお送りください。申請から4週間から6週間で、在留資格認定証明書が発行されます。届き次第、それを速達でおくりますので、受け取りましたら、日本大使館や領事館でビザを申請してください。通常2週間以内でビザが発行されます。なお、在留資格認定証明書は発行日から3か月間有効ですので、期限内に入国する必要があります。
 
いずれの場合でも、パスポートの有効期限を確認し、書き換えと出張のタイミングを良く見計らっておいてください。
 
ビザ(外務省)
http://www.mofa.go.jp/j_info/visit/visa/index.html
 
なお、90日以上日本に滞在する外国人の全ては、簡易宿泊施設であろうが、ホテルであろうが、住んでいる場所の役所で外国人登録をしなければなりません。