Stavros Katsanevas
スタブロス・カサネバス
(Stavros Katsanevas)
研究対象としているのは(1)超対称性、(2)ニュートリノ物理学、(3)宇宙素粒子物理学、(4)新しい光検出器、 (5)スマートセンサーのための分散型データ取得システム、などです。
これまで10 〜 15年かけて研究してきた主な成果は以下の通りです。
- LEP(高エネルギー電子・陽電子衝突装置)実験における主要なモンテカルロ超対称性事象発生プログラムについての論文の第一著者(SUSYGENと超対称性の現象論についての論文)
- CERNからGran Sassoへ照射するニュートリノビームの設計における論文の共著者
- 高感度で空間・時間の高分解能を備えた新しいハイブリッド型光検出器の設計と実現
- ニュートリノ実験(OPERA)においてインテリジェントセンサー(情報処理機能をもつ検出器)のための超大型分散型データ取得システムの設計。
数年前から、科学政策についての活動としてヨーロッパにおける宇宙素粒子物理学の研究計画の連携活動(network ASPERA)に尽力してきました。そして研究の面では、陽子崩壊の検出やニュートリノ物理学、宇宙物理学のための超大型100万トン級検出器の開発にも力を注いできました。






